| キッチン | リビング | 浴室 | トイレ | 洋室 | 和室 |
| こども部屋 | 外装 | エクステリア | 住宅改装 | 増築 | 介護 |
| 戸建 | マンション |
A-31 住宅総合リフォーム工事

上越市
| 工事名 | 住宅総合 リフォーム |
| リフォーム総額 | 746万円 |
| 工期 | 21日間 |
| 担当者 | 楠 豊 |
リフォーム前の悩み
工事前の台所。窓に向かって独りで料理を作る寂しさを感じていました。また、収納が少なく、ごみを置くスペースもうまく確保できないなど様々な不満を抱えていらっしゃいました。ご主人と二人の生活になったからこそ、会話をしながらお料理や家事が出来たらどんなにいいだろう…奥様はずっとそう思われていたそうです。
リビングの壁を一面取り去り、LDKの広々とした大空間に
一般的な日本の家屋で台所と今が独立しているお宅。台所での孤立を解消するために、ダイニングキッチンとリビングを隔てていた壁を取り去り、LDKの広い1つの空間にすることをご提案しました。対面型のシステムキッチンに変更し、後ろ側にキッチンカウンターを設けたことで収納はバッチリ。また、使用頻度の低い勝手口を無くしその場所に冷蔵庫を移動。スペースの効率的な利用と、作業の動線も考慮したプランです。
キッチンは家の『中心』になりました
壁を取り去ったことで、飛び交う会話が想像できるような広いLDK空間が実現しました。一番長く居る部屋が広く明るくなって、TVを見ながら料理が出来るし、会話も弾む…キッチンは『孤立した場所』から、家の『中心』になりました。
リフォームのポイント
人気のIHクッキングヒーター、食器洗い乾燥機を完備した最新のキッチン。安全性を考えてIHを選びましたが、その後ろ側にはガスコンロが1つ。これは山菜取りが趣味で、山で取ってきた山菜はやっぱりガスで豪快に茹でたい!というご主人のご要望で設置しました。ガスコンロ用の換気扇も設置したので、必要なときにガスも快適に使えるようになっています。
対面キッチンの後ろにはカウンターを設け、充実の収納スペース。困っていたゴミ置き場もスッキリとした見た目の中に確保しました。じつはこのゴミ分別箱、以前娘さんが買ってくれ、ずっと使用していたもの。キャスターを取り、キッチンの色に合わせて塗装し、カウンターにピッタリとおさめました。
浴室も雰囲気を合わせて
お風呂もユニットバスにリフォームして快適になりました。通常より少し大きい1717タイプを選び、気持ちもゆったり入れます。キッチンの色と合わせることで、家全体の統一感もあります。
営業・コーディネート担当:楠 豊
年月を経て家族、そして家族のライフスタイルもします。それでも、愛着ある我が家にその都度手を加え住み続けていきたい、そんなご家族のリフォームを応援します。


