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A-27 介護リフォーム工事

上越市

工事名 介護リフォーム
リフォーム総額 590万円
工期 20日間
担当者 大瀧政夫

リフォームのきっかけ

お母様が突然病気で倒れ、体が不自由に・・・。少し回復され「自分のことは自分でやりたい!」との想いをご家族に伝えたところ、「それならお母様が生活しやすいように!」「少しでも気持ちを明るいほうへ向けよう!」というご家族一人ひとりの想いを大切にしたリフォームがスタートしました。

出来ることは自分でやりたい、だからこそ、より安全に使いやすく

リフォーム後のキッチンスペース。今まで家事のすべてを行っていたお母様が自分で出来ることは自分でしたいという想いから、火を使わないIHクッキングヒーター、ゆったり幅の作業台、使いやすく配置された収納ゴミ箱をお母様の家事動線に合わせて使いやすく配置しました。今では、茶碗を洗って、洗ったものを拭いてしまうということがお母様の日課となっているそうです。家族の会話の中心であるキッチンを中心に、明るい空間を演出しています。

若い頃の憧れ…アーリーアメリカンテイスト

介護というと1人では歩けない、お風呂に入れないなどとネガティブなイメージを持つ方も多いと思います。しかし、介護リフォームは本来、誰かに頼るのではなく“自立できる生活設計”をテーマにしています。家の中を明るく元気な雰囲気にするために、家族が集まるスペースはアーリーアメリカンテイスト(アメリカの英領植民地時代・開拓時代の建築や家具などの様式)にしました。自然素材のやさしさとたくましさを感じる、“大草原の小さな家”を思わせるようなリビングは、ご主人の若い頃からの憧れでもあり、介護の暗いイメージを払拭します。

家族みんなが快適に使える。介護リフォームは“特別”なことじゃない

お母様の生活スペースには、使いやすい位置に手摺を配置しました。「出来る限り自分の力で生活できるように」とのお母様のご希望です。

浴室は広々、ゆとりがあります。浴室内での動作を考慮して随所に手すりを設けました。温かく、滑りにくい床のユニットバスは安全性の高さが求められる介護リフォームにもピッタリです。

営業・コーディネート担当:大瀧 政夫

健康に豊かに暮らしたいという想いをカタチにする力と、介護・障害福祉関連の豊富な知識とを融合させ、第二の人生の始まりに、居心地良く、長く快適に過ごすことの出来る空間を作り出します。







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