| キッチン | リビング | 浴室 | トイレ | 洋室 | 和室 |
| こども部屋 | 外装 | エクステリア | 住宅改装 | 増築 | 介護 |
| 戸建 | マンション |
A-12 住宅改装工事

上越市
| 工事名 | 住宅総合 リフォーム |
| リフォーム総額 | 1245万円 |
| 工期 | 45日間 |
| 担当者 | 吉原 正作 |
リフォームのきっかけ
下水道工事をきっかけに、思い切って水廻りを中心としたリフォームを決断。間口が狭く奥に長い、伝統的な町家造りの家を、今の生活に合った快適な空間に大改装しました。
町家の縦長構造、スペースを有効利用するプランを…
昔から“うなぎの寝床”と例えられる、間口が狭く奥に長い町家作りのお宅。制限された間取りながら、圧迫感のない、広い居住スペースを可能にするため、壁を取り払い連続した空間づくりを考えました。
残すリフォーム。刻み込まれた歴史が見事、クラシカルな雰囲気に
玄関から入って、階段と、廊下からLDKへ続く扉を眺めたところ。階段上の壁などはあえて手を加えず、もともとの住宅の趣を残し、クラシカルな雰囲気が漂います。全面的なリフォームといっても、懐かしさ、落ち着きを残しました。
間取りを見直し、それぞれのスペースを十分確保
キッチンからリビングへの眺め。壁を取り払い、和室横の廊下をリビングのスペースに含ませ、ひと続きの空間にしたことで、町家独特の縦長な形状も有効に活用しました。もちろん用途によって和室とリビングを引き戸で仕切ることも可能です。また、大型車が通る道沿いにあるお宅なので、二重サッシを採用、さらにアルミテラスを設置したことで、防音効果は大。そして、ホコリも気にせず洗濯物が干せます
お風呂はタイル張りの在来工法からユニットバスに。トイレを従来の脱衣室隣から階段下に移動したことで、浴室に広いスペースを確保。0.75坪から1坪になりました。足を伸ばしてゆっくり入ることができるお風呂で、1日の疲れを癒せるようになりました。
明るいキッチンで、料理も楽しめる空間に
今まで孤立していた台所は、連続したLDKにすることで明るくなりました。背面に食器棚を設ける形状で、料理の作業効率、収納力ともアップしました。爽やかなレモンイエローの最新システムキッチンには食洗機も完備。何と言っても、楽しんで料理ができる空間になりました!
営業・コーディネート担当:吉原 正作
豊富な知識を最大限に活かし、感性を刺激するデザインと、快適に過ごせる機能性を兼ね備えたリフォームを実現します。お客様のこだわりを形にします。




